東大卒教育起業家の奮闘記

塾長・社長・大学の講師として頑張る 林 俊介 のページです。

センター試験直前の勉強:国語

学習塾 manabi 講師の林です!

センター試験

センター試験当日、数学の解説授業を行おうと考えております。

数学の試験が実施されるのは2日目(19日)なので、19日の夜に YouTube でライブ予定。

ただ、センター試験の問題利用には当然使用申請を出す必要があるので、本日その手続きを行いました。

試験直前なのですが、センターの方に配慮していただき、試験までに間に合うよう許可を出してくださるとのことでした。

先方からの連絡を待ちたいと思います。

 

という訳で、センター試験が迫っています。

受験生のみなさんも、緊張感が高まっていることでしょう。

大きな試験の直前になると、何を勉強したらいいのか逆にわからなくなりますよね。

そこで、私がセンター試験直前にどんな勉強をしていたのかお話ししたいと思います。

今日は国語について。

 

※念のため、前提事項:

理系、東大志望

国語

直前期に最も多く勉強していたのは、センター試験の国語です。

 

大学受験の直前まで、センター国語はかなり苦手だったんです。

高二の末に受験したセンター同日体験受験では確か 120/200 くらいのスコアだったと思います。

国語以外はよくできていたので流石に足切りとかはないのですが、でも点数が低いのがなんとなく気になっていたんですよね。

国語ができないという事実が、自分の論理力のなさを意味している気がして笑

そこで、本番直前はセンター国語の過去問演習をやりまくりました。

どこで聞いた話なのかわかりませんが、センター試験の国語は「数をこなせば点数が上がる」とのことでしたので、毎日1年分ずつ解く感じで取り組みました。

 

結論を述べると、これが奏功しました。

日を追うごとに国語の成績が上がっていったんです。

ポイントは「解説をよく読んだ」ことだと思います。

センター過去問集の解説って、かなり丁寧にできているんですよね。

なぜその選択肢が正解なのか、なぜ他の選択肢が不正解なのかが全て明記されているのです。

それを読むことで、得点力が一気に上がります。

 

センター国語は、数十万人の受験生が受験する試験。

したがって、やっぱり論理的にちゃんと解けるようになっているのです。

「国語はセンスだ」と思っていたのですが、それは誤りだとわかりました。

それに気付いてから、どんどん点数が上がっていきましたね。

 

結局、センター試験本番では過去問演習の最高点を更新。

187/200 という好成績でした。

 

文系じゃなくても国語は攻略可能です。

というか、国語力は文系・理系関係なく必要といえます。

センター直前、国語の点数で困ってる人は、今からでも間に合うので過去問演習をしましょう。

そして、解説をよく読み、答えを決定する方法を勉強してみてください。